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ダイエット Q&A
Q.3食きちんと食べたほうがいいのでしょうか?
Q.カロリーが気になって食べられません。
Q.毎日運動しているのにやせません。
Q.ダイエットのし過ぎで普通の食事がわからなくなってしまいました。
Q.既製ダイエット食品を2年間食べていますがなかなかやせません。
Q.あらゆるダイエット法に失敗、今では食べることが不安です。
Q.大好きな甘い物を食べて、体重を維持したい。
Q.便秘体質だからやせられない。
Q.妊娠して太るのが怖いです。
Q.タイミング法で生理が順調になりますか。
Q.薬を飲まないと生理がきません。不安です。
Q.タイミング法で生理はほぼ回復したのですが、体重は減りません。
Q.閉経していますが、タイミング法でやせられますか。
Q.3食きちんと食べたほうがいいのでしょうか?
「ダイエットするには3食きちんと食べなさいとよく聞きます。2食より3食きちんと食べた方がいいんですか?」
「朝食を抜くと昼食に身体が必要以上に栄養分を吸収しやすくなると聞いて、朝無理にでも朝食をとります。本当に3食食べないといけないんですか?」 A.食事をとる回数よりも何をどれだけ食べるかが問題です。
長寿食の研究で有名な冒険病理学者、京都大学大学院教授の家森幸夫博士によると、アフリカでは本来食事は1日1食で、それはカロリーの低い食物しかなかったという食糧事情のためだそうです。3食に分けて食べると、そのたびに熱になって消費されムダがでるので3食分を1回にまとめて食べることで、少ない食物から効率的にエネルギーを摂取してアフリカ人は健康を保っていたということです。
ところが生活が次第に豊かになって高カロリーの食事を1回にするようになったら、すごく肥満者が増えていているとか。まとめ食いの蓄積効果がもろに現れているようです。
私の場合、もともとの生活が朝食抜きの2食の生活をしています。だからといって太るわけではありません。でも突然3食取り始めたら逆に太ると思います。夜遅くまで仕事をすることが多く、夜遅くに夕飯を食べることも少なくありません。朝起きたときお腹は空いていなんです。「朝は食べたくない。食べられない。」身体の自然な反応です。
実際には、同じ質、同じ量の食事をとるなら、まとめ食いをしたほうが体重は増えるし、3食どころか、4食5食に分けて食べた方が、体重増加の危険性は少ないというのは事実のようです。でもそれはみんなが栄養学の本のような生活をしているならの話。実際の生活は実験室のモルモットのようなわけにはいきません。
仕事が不規則で、忙しい人は昼食が取れなかったり、夕飯時には食べられなくて夜中の食事になったり、朝はとても食べられない。といった事態は起こりがちです。1日3食とるときもあれば、1食だったり。3食とる事だけを目的にがんばるのもつらいものです。そのがんばりがストレスになって肥満に結びつくこともあります。
日々の生活のよって変化はありますが、食事は誰にでも身についた習慣があります。自分の食事の取り方で体重がだいたい一定していればバランスがとれているということです。無理に2食から3食にすることはありません。

Q.カロリーが気になって食べられません。
「1日1200カロリーに抑えればやせると聞いて、カロリー表の本を買って、口に入れるもの全てのカロリーを計算していたら、いつの間にかカロリーが気になって普通に食事ができなくなってしまいました……。 」
「友達と食事をしてもカロリーの低いメニューを選んでしまいます。本当は他にもっと食べたいものはあるのに……。」A.脂肪を燃やすために、おいしく食べて身体を活性化させましょう。
クリームはカロリーが高いからケーキはダメ。油もダメだから揚げ物は食べない。このホワイトソースはバターの量がすごいだろうななんてことをいちいち考えながら、食事をしていてもちっともおいしくないし、楽しくありません。
おいしく食べて身体を活性化させ、脂肪を燃やすのが健康と美容のもと。毎日カロリーを気にするのではなく、あくまで自分の身体と相談する。身体が今何をほしがっているか。
カロリーばかり気にしていると、本質が見えなくなります。栄養学の本に書いてあるのは適正カロリーがどのくらいかということで、カロリーを減らせばやせるなどとはどの本にも書いていないはずです。
カロリーに敏感な人はカロリーを減らす方に減らす方にと意識がエスカレートしていく傾向があります。
近頃は普通に食べるということがどういうことかわからない人が増えています。普通に食べることがどうこうとか説明する時代になるとは予想もつかないことです。
食べることへの恐怖感や罪悪感をなくし、食べたいものを食べたいようにというのがタイミング法的栄養学の基本です。

Q.毎日運動しているのにやせません。
「私はスポーツが大好きで、テニス、エアロビ、水泳と毎日のようにスポーツクラブに通って汗を流しています。ちょっと太めかなと思うので、もう少し体重を落としたいのですが、これだけ動いているのにちっとも体重が落ちません。どうしたらいいのでしょう。」
「娘に“最近お母さん太ったんじゃない”と言われ毎日ジョギングをし、スポーツクラブにも通い始めました。なのにちっとも体重が落ちません。どうして……」
A.運動も多くなるとやせるには逆効果です。
普段続けている運動は、身体を引き締める、健康のためということならとてもいいのですが、体重を落とすということになるとかえって逆効果になります。なぜでしょう。
ハードな運動を続けていれば、身体を鍛えて筋肉を発達させる方向に向かうので、引き締まってはきてもがっちりした体型をつくることになるからです。
テニスが大好き、エアロビクスでストレス解消と楽しんでやっているなら、健康のためにはもちろんいいことですし、たるんだ身体を引き締める効果もありますから、くれぐれもやりすぎにはならないように。週に1,2度のペースで続けて下さい。ただやせるためにと無理に毎日激しい運動をしてもそれはかえって無駄な努力になります。毎日運動をしなくては……という気持ちはかえってストレスにもなります。
適度に筋肉のついた健康美を目指すのか、女性らしいソフトな体型になりたいのか、目的によって方法を変えていきましょう。また慣れてくればタイミング体操の日にこれらのスポーツをするという方法もあります。

Q.ダイエットのし過ぎで普通の食事がわからなくなってしまいました。
いままでダイエットを繰り返しているうちに、普通の食事の量がわからなくなってしまいました。カロリーも気になり、何を食べても太るような気がします。このタイミング法の普通に食べる事、とても簡単な事が私にはとても難しいのです。
A.自然な食事の量や質をもう一度覚え直しましょう。
私達は生まれた時から、お腹が空いたら泣いて母親に知らせ、おっぱいをもらいます。そしてお腹が空いたら、飲むのをやめる。こんな自然なことから覚えていきます。
今の時代はやせたいという気持ちがストレスになっている場合が多いんです。
お腹空いているから食べたい食事をする。これって自然なことですよね。なのに、ここに「やせたい」が加わると食べたいものは他にあるのに低カロリーなものを選んでたべたり、おなか空いているのに食べなかったり、こんなことを繰り返せば空腹感や満腹感がくるってしまいます。おなかいっぱいなのに死ぬ程食べてしまう。こんなことがおこるんです。
こんな人はまず、自然な食事の量や質を、赤ちゃんが覚えるようにもう一度覚え直しましょう。お手本は周りにいくらでもあるはずです。外食で、定食とかを注文すれば一人前の量がでてきます。(ごはんは多い場合があります)友達と食事をして同じものを食べてみるのも一つの方法です。
このように食生活を覚えなおしながらタイミング法を始めてみましょう。タイミング法は単にやせること、体重を減らすことだけに役立つのではないのです。身体のリズムを整え、機能を高めた結果として体重の維持や減らすことをしていくのですから、タイミング法を続ければ自分の自然なリズムが戻ってきます。
身体にとって必要なものは自然に食欲に現れてくるというのが、タイミング法の基本的な考え方なのです。このリズムができれば「昨日は食べ過ぎちゃったから、今日はあまりお腹がすかないなぁ」など食べ物に対する自然な反応がでてきます。

Q.既製ダイエット食品を2年間食べていますがなかなかやせません。
現在の私の身長は155cm、体重55kgです。子供の頃から肥満児で17才の時に60kg前後あり、いろいろなダイエットと過剰な運動でやせることができましたが、過食症になってしまいました。それで、既製のダイエット食品を2年も食べ続けているのですが3kgしか減りません。この理論と食事内容は納得して満足しています。しかし、費用がかかり、好きな食べ物も食べられず、このまま続けられないのではないかなあと不安です。早く、45kgになりたいのです。生理も順調です。やせ日を利用すれば早くしかも目標体重になれるのでしょうか。先生、アドバイスをお願いします。
A.タイミング法は超自然流がモットーです。
今なさっている方法をご自身で納得してやられているようなので、よいところは取り入れても良いでしょう。ただ、私のところにもこのようなお手紙が多いのです。やはり、共通して言えることは、ある方法に規制されていることで安心感を得てしまっているよう思えます。食べるものを規制されたら、何もしなくてもやせるはずです。でも、現実はやせない。それは同時に心も規制されているわけです。タイミング法は超自然流がモットーです。規制の枠から解き放されて、食べることぐらい自由にやれれば、目標に近づくことでしょう。まずはこのモットーをお分かりいただくことが最初の一歩です。

Q.あらゆるダイエット法に失敗、今では食べることが不安です
今までに色々な方法をやってきました。でも、リバウンド、過食、嘔吐を繰り返すだけです。その方法は、最初、スポーツジムに毎日のように通い70kg近い体重を60kg前後まで落としました。それでも満足できず、油ぬきの食事もとり入れて、50kgまで落としました。しかし、ちょっと油断したらリバウンドして、60kgになってしまいました。それから、必死に色々な方法を試したのですがうまくいかず、それがストレスなり、過食・嘔吐を繰り返しました。食べることがとても不安です。
A.心身を抑えたやり方の結果は皆同じ。マニュアル通りではなく自分のリズムで。
このようなダイエットショッピングをなさる方の相談はとても多いです。リバウンドから過食と嘔吐を繰り返す。これでは健康で美しくやせるのは無理です。まず、意識を変えることです。宣伝をするわけでは無いのですが、「本気でヤセたいならダイエットなんておやめなさい」を一度読んでみて下さい。今までの考え方、常識が変わるかもしれません。生理ややせることは精神的な影響がほとんどです。タイミング法の三原則は健康の三原則です。マニュアルに縛られるのではなく、楽しく食べることから始めましょう。抑えたり、不安があるうちはダメです。まずは食べるリズムをつかむことから始めましょう。

Q.大好きな甘い物を食べて、体重を維持したい。
甘い物が禁止のダイエット法をやって、10kg落としました。今はこの状態を維持していこうと思っています。でも、今のやり方だと甘い物は絶対に禁止です。今はガマンしています。ガマンができなくなってしまったら、食べまくって、きっとリバウンドしてしまうのではないかと心配です。先生のタイミングダイエットで甘い物を食べて、維持できるのでしょうか。
A.体重を維持するだけなら簡単です!糖質も大切な栄養素ですよ。
体重維持だけなら簡単です。ただし、食事制限でやせたのなら、それを解除すればリバウンドするのはあたりまえのことです。糖質を異常にカットすることはあまり感心しません。脳には大切な栄養素です。糖質もそうですが、タンパク質は十分足りていますか?栄養のバランスが整っていれば、糖質も燃えやすくなります。体重維持だけなので、そんなに神経質にならず、甘い物を食べたければ、食事後に食べること。そして、1kgの増減を維持するようにすれば、タイミング法も難しくありません。

Q.便秘体質だからやせられない。
「便秘がひどいです。こんな私でもやせられますか?」
「昔から便秘症で、薬を飲まないと出ません。どうしたらいいですか?」
A.便秘が原因でやせられないというのは、その人の思いこみの部分が大きいのではないかと思います。便秘症にはタイミング体操と食べ物で。
便秘体質。このような女性も非常に多いです。
原因は食べ物だけではありません。ストレスがほとんどです。緊張したり、公衆トイレに行くのはいやだと思っただけで、便秘になる人もいます。旅行で生活習慣がかわるだけでもダメというような、習慣、環境の問題もあります。
でも便秘が原因でやせられないとは言えません。その人の思いこみの部分が大きいのではないかと思います。
そう断言できるのは、タイミング法の会員の方で、ひどい便秘症にもかかわらず見事に18kg減量に成功した方がいます。もちろんそう簡単なことではありませんでした。ストレスの原因や、思いこみを解くことから始めまければいけません。その人もとにかく「あれはだめ」「これもだめ」と自分自身に禁止項目をいっぱい作ってイライラしていたのです。まず研究所のアドバイスとしては、タイミング体操から始めましょう。とくに腹部に圧力のかかる体操を繰り返し、その効果がでて少し楽になったとき、中華料理をたくさん食べることを勧めました。中華料理は植物性の油が豊富で、野菜類がたくさんとれます。
そして翌日、見事にお通じがあったのです。
同じ便秘でも、もともと便秘症ではなかったのに、ダイエットで減食をし、栄養のバランスがくずれ便の出が悪くなってしまった、というケースは、まず食べることから始めないと便はでません。そもそも出るものがないのですから。体は出すものがないような状態が続くと、腸の働きが悪くなり、ますます便秘になります。
そして薬に頼っている人は便秘の一言ではすみません。薬を便秘薬としてではなく、下剤として服用している人がいると思います。「たくさん食べてしまった。太るのが怖い。だから下剤を飲んで全部体から出したい。」そういう気持ちで下剤を飲み続けている人は要注意です。
最初は1粒で効いていたのに、だんだん効かなくなってきてしまいには10粒も飲まないと出ない。これは単なる便秘症という問題ではなく、心の病気です。
便秘薬をたくさん飲んで、便として出るのは、前の日に食べ過ぎたものだけではありません。下剤を服用すると、水分の多いような便がでます。このとき体からはカリウムも一緒に出てしまいます。カリウムが不足すると心臓などに負担がかかりやすくなるなどのさまざまな影響が体に与えられます。
まずは、「食べたら太る。食べだしたら止まらない。食べてから後悔する。」これらの心の問題から見直しましょう。「たくさん食べてしまったら、その分出せばいい。」そんな単純な問題ではありません。

Q.妊娠して太るのが怖いです。
「お腹に赤ちゃんがいて、赤ちゃんが成長すれば当然体重が増える。わかってはいますが、体重が増えるのが怖くてしかたありません。
」
「産後体重が元に戻りません。どうすればいいですか?」
A.増えた体重は産後数ヶ月で元に戻ります。出産後半年過ぎても元の体重に戻らない場合は要注意。
妊娠して7〜8kg体重は増えます。これは胎児が2.9kg〜3.5kg。胎盤が500g程、出産前後の体力消耗や母乳を飲ませることを考えばこのくらいの体重増加は自然なことです。この体重は産後数ヶ月で元に戻ります。そもそもこの体重は赤ちゃんがお腹の中で育っているから増えるのであって、お母さんが太ったわけではありません。
妊娠中に食事制限などしたら、バランスの良い栄養がたっぷり必要なお腹の中の赤ちゃんは充分に成長できず、未熟児で生まれる可能性も考えられます。
この時期の栄養は赤ちゃんばかりでなくお母さんにも欠かせないのです。お母さんが栄養をとろうと、とるまいと赤ちゃんは育っていきますから、食べ物からの栄養が不足すれば、お母さんの身体から必要なものをとります。脂肪をもっていってくれれば……と都合のいいことを考えがちですが、そうはいきません。
身体をつくるのにたくさん使われるのは良質のたんぱく質や、カルシウム、鉄などのミネラル類などお母さんにも大切な栄養素。ちゃんと補充しないと、お母さんも健康を損ない、若々しさ、美しさも失われてしまいます。
産後、体重が戻らないという方も多いと思います。
一般的に出産後「太った」という人の体重増加は、一人出産するごとに5kg増というデータがあります。3人産んだら15kg増えてしまったというのも珍しくない時代もありました。現代はほとんど、子供が二人、その計算でいくと10kg太ってしまったという人も少なくないと思います。反対に現代のダイエットの流行で(その方法にも問題がありますが)とにかくスリムなお母さんも増えています。
出産後に10kgも20kgも増えてしまったという人は単なる食べ過ぎだけの問題ではなく、出産後のホルモンの低下によって、何らかの影響を受け、ホルモンのバランスを崩した結果だと思われます。出産後半年過ぎても元の体重に戻らないと言う場合は要注意かもしれません。
出産後のタイミング法のスタートは、授乳の期間で個人差がありますが、出産後の生理が回復されてからのスタートです。出産直後は、母親は子育てに専念しますが、子供の扱い方にも慣れて、子供も含めて生活のリズムができてからスタートすることです。生理が順調に安定し、そのリズムに合わせながら、きちんと栄養をとりながら行いましょう。

Q.タイミング法で生理が順調になりますか。
仕事の悩みがストレスで、生理不順になってしまいました。生理をこさせるために病院で薬をもらい飲んでしましたが、やめるとまた生理がこなくなりました。それに、体重が増えてしまいました。タイミング法で生理が順調にくるようになり、やせることができるようになるのでしょうか。
A.生理は薬に頼らず、自然に回復させることがなにより大切ですよ。
このような生理に関する相談が本当に多いんですよ。生理不順は
心身両面に影響が大きいので病気による物でない限り、自然に回復することがなにより大切です。薬の力は不要です。
複雑な人間関係や自然環境が薄くなった現代の社会現象のように思えます。生理が順調でなくなるとイライラしたり、ヒステリックになったりと、気持に余裕がなく、不安になったりするものです。生理不順の原因に影響を及ぼしている現象には、人間関係のトラブル、環境破壊、IT社会などが考えられます。タイミング法は超自然流です。自由な心を持つことが、気分を楽にします。そうすれば、生理も順調になり、そのリズムでタイミング法がスタートできます。

Q.薬を飲まないと生理がきません。不安です。
中学校3年の時、急激なダイエットのせいで生理が止まってしまいました。お医者さんの薬を飲むと生理はくるのですが、やめると生理がきませんし、太ってしまいます。とても不安です。学校やプライベートで色々な悩みを抱えています。
A.これからの長い人生、楽しく過ごしましょう!
生理を回復させるためには、不安や悩みを無くすことです。1kg程度の体重の増減で一喜一憂したり、そのため、食べることに不安を感じたりすることが生理をストップさせているのです。タイミング法では薬の力を借りずに、自力で生理を回復させていくことが最初の一歩です。これからの人生はまだまだ先が長いです。心も身体も健康であることが何より大切だと思います。

Q.タイミング法で生理はほぼ回復したのですが、体重は減りません。
タイミング法を知ったのは1年前です。生理不順だったので、これは自分に合っていると思い、始めてみました。お陰様で、不順な生理も完全ではありませんが、だいたい順調にくるようになりました。しかし、体重はうまく減りません。どうしてでしょうか。やはり、生理が完全に順調ではないからですか。3kg減らし、学生時代の体重に戻したいのです。
A.生理不順には不順のやり方があります。
不順には不順のやり方があります。そのタイミングに合わせることです。チャンスは少ないかもしれませんし、効果も生理の順調な人より得られないかもしれませんが、ここで大切なことはあせらず、不安を持たないことです。他のダイエット法は食事制限や運動など、むだなことを勧めることが多いです。とにかくリラックスして精神的に負担をかけない。これが一番大切です。

Q.閉経していますが、タイミング法でやせられますか。
158cm、70kg、高血圧、高コレステロールです。健康のためにもやせたいとせつに思っています。それで、私でもでるウォーキングを始めました。タイミング法は食べても良いし、そんなにきつい運動もしなくて良いという方法なので、私でもできそうに思えました。生理のない私でもできるのでしょうか。
A.閉経はタイミング法には有利です。無理なく始めましょう!
高血圧とのことなので、体調にはくれぐれも気を配って欲しいと思います。健康のためのダイエット、されど健康あってこそのダイエットです。閉経しているので、ホルモンの影響を受けることなく、いつからでもスタートできます。体調に合わせて、タイミングの良い時に体操、そして、やせたい場合には休むことです。食べる、体操、休む、この三原則を忘れないようにして臨んで下さい。

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